内窓を利用すれば過ごしやすい上に電気代の節約にもなる!

内窓とは?

内窓は、窓の内側に付ける窓のことですが、窓を二重にすることで多くのメリットが得られます。ここからは、内窓を付けることで得られるメリットについて紹介していきます。

内窓を利用することで得られるメリット

no.1

断熱性が高い

内窓を付けることで、とても高い断熱性を実現できます。窓と窓の間に空間ができるので、その間に空気の層ができます。この空気の層のおかげで、外気温との差を作ることが可能です。外が暑かったら中は涼しくなり、寒かったら温かくなるという夢のような環境を作れます。

no.2

電気代が安くなる

外気温との差が作れるという説明をしましたが、そのおかげでエアコンを使用する頻度が下がります。エアコンは家電の中でもトップクラスに電気代が掛かるので、使用頻度が下がると大幅に電気代が下がるでしょう。

no.3

防犯性能に期待できる

窓が二重になるので、窓を割って鍵を開けるという行為を二回行わなければいけません。二回行うということは、それだけ長い時間拘束されるので、見つかってしまうリスクが上がります。泥棒はリスクを避けるので、二重の窓を見ると他の家にターゲットを変えるでしょう。

no.4

防音性能に期待できる

音は、空気を振動させて伝わります。先ほど窓と窓の間には空気の層ができるという説明をしましたが、この層が外に伝わる振動を減らします。逆に外から入ってくる音も空気の層が少なくしてくれます。大きな道路の近くに住んでいる方などは利用してみると防音性能の高さに驚くでしょう。

no.5

結露が起きにくい

結露は、外気温と室内の温度差が高くなると起こります。窓が一枚の状態だと、気温差がもろに伝わってしまいます。ですが、窓が二枚だと気温差が単純に半分になります。なので、結露が起きにくくなります。結露が起きて放っておくということを繰り返していると、カビの原因いなってしまいますが、それを防ぐことができます。

内窓を利用すれば過ごしやすい上に電気代の節約にもなる!

窓

内窓にするデメリット

内窓を設置することで、デメリットも発生してしまいます。一番大きいデメリットは初期費用でしょう。内窓は材質にもよりますが、安くても5万円~となっています。工賃だけで数万円ものお金を取られてしまうでしょう。初期費用さえ我慢できれば、毎月支払う電気代も安くなるので、長期的に見ると初期費用を回収できるかもしれません。

北側に住む人は設置するべき

地球温暖化と言われていますが、日本の冬はとても寒いです。特に東北や北海道の冬は厳しいことで知られています。冬になると電気代がとても高くなることで知られています。そのため、寒い地域に住んでいる人達は、内窓を設置することで、電気代が安くなるのを実感しやすくなるでしょう。

内窓を設置するなら業者に依頼しよう

内窓の効果を十二分に体感するためには、窓の交換などを行っている業者を利用するといいでしょう。DIYでも内窓を設置することは可能です。ですが、やはり業者に勝るクオリティを実現するのは難しいでしょう。少しの隙間があっただけで、断熱性能は下がってしまうでしょう。なので、完璧な性能を求めるなら業者を利用しましょう。

全窓取り付けがおすすめ

ひとつの窓だけに、内窓を取り付けても大した効果を得られないでしょう。他の窓から室内と外気温の差が生じてしまうからです。一か所だけ防いでも他の窓から気温が変わってしまうので、高い防寒・防音効果を発揮したいなら、全ての窓に内窓を取り付けるといいでしょう。

内窓を利用した方の口コミ

外の音が聞こえにくくなった! 30代男性

車通りの多い地域に住んでいるので、朝から晩まで車の走行音が丸聞こえでした。想像していた以上に凄かったので、何か対策を探していると、内窓にたどり着きました。どのくらいの効果があるのか未知数でしたが、かなりの防音効果を実感できています。

窓を拭かなくていいから楽 40代女性

冬になると、毎日のように結露が起こっていました。放っておくとカビが生えてきちゃうので、こまめに掃除していました。旦那が内窓を取り付けてからは、結露が発生しにくくなりました。おかげで掃除の手間が省けています。

電気代が下がった 40代男性

冬は、暖房を頻繁に使用するので、電気代が一年で一番高くなります。それを少しでも軽減するために、内窓を設置しました。暖房をつけていなくても、ある程度耐えられるほど断熱性が高いです。エアコンや暖房も前に比べると使用頻度も下がっているので、電気代が安くなりました。

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